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キャラを作るということ

2014.09.04 22:00|小説関係
つい先日、とあるテレビ番組で「シナリオよりも先にキャラを作るべき」というような話題があり、色々と思うところがあったので記事にしてみました。

確かにシナリオを先に決めてしまうとキャラはそれに沿って動かすしかなくなり、それではただの演じている人になってしまいます。
心からの感情ではないとまでは言いませんが、作品の世界からは一歩引いた立ち位置にいるような、簡単に言うと薄っぺらな印象を読者の方に与えかねません。


まずはキャラの設定を組み立て、そのキャラだったらこの場面でどう動くだろうかと想像しながら話を組み立てていく。
よく作者自身の手を離れてキャラが動きだすという話を聞きますが、それはきっと心ときめくことだろうなと思います……そしてかなり難しいことであるとも。


自分は割とあらかじめ筋道を事細かに立てないと落ち着かない性質なので、せっかくいいキャラを作り上げても活かす自信がなく、ただただ埋もれてしまうだけになってしまうでしょう。
それでもやってみる価値は十分にあると思います。それを小説に登場させるかはさておき、色々なジャンルで自分にしか作ることのできないキャラクタを生み出す。


きっとそうしていくうちに、執筆に行き詰ったときに助けられることがあるのでしょう。
キャラを作ることで、それを活かすシナリオのアイディアが出てくることもあるでしょう。

作品が終わってもその後の人生が見てみたい、そんなキャラクタが登場するといいなと思います。
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