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方程式

2014.10.06 20:08|おすすめ音楽


作詞:倉橋ヨエコ
作曲:倉橋ヨエコ/根上誠二
唄:倉橋ヨエコ


やさぐれっぷりが素晴らしいです。
ネガティブな気持ちをプラスに変えるでもなく、そのまま振り切るような歌い方に痺れます。

歌詞中の「言わない気持ちはないのと一緒」という箇所はまさにその通りという思いで、自分の中に溜め込まれたものはどこにも行くことができないんですよね。
認められるかもしれない、拒絶されるかもしれない、そんな迷いの中で最終的に出せなかった言葉はそのまま人知れず朽ちていくのみです。


個人的にはそれを良しとしたくありません。
自分の中に生まれた世界は、ちゃんと形として具現化してあげたい、そんな思いもあって地味に小説を書いています。

どなたかに読んでいただけるのが一番いいわけですが、書くことそのものに意味があると信じて、これからも書いていきます。
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タグ:倉橋ヨエコ

仮面ライダードライブ 初回の感想

2014.10.06 13:50|未分類
よく様々なブログで今週の○○などと定期的にアニメや漫画の感想を紹介したりしていますね。

自分はそこまで継続して行うことはできないのですが、せっかく昨日からスタートしたことですし、少しだけ挑戦してみようかと思います。


一応平成ライダーと呼ばれる作品は一通り観てきました。
個人的に好きなのは『龍騎』と『W』で、前者はカード、後者はメモリを使って戦うというところに少なからず厨二心をくすぐられた記憶があります。

『ファイズ』や『カブト』はそのストーリーの難解さと人間関係の複雑さが大人向きで、面白かったです。


さらに『鎧武』はまどマギやFate/zeroで有名な虚淵玄さんが脚本を務めたということで、始まる前からかなり興味がありました。
二転三転する展開は果たして子どもがついていけているのかと心配することもありましたが、キャラに魅力があって、最後は綺麗にまとまったので、自分の中では上位に入る作品だったなと思っています。



そして『ドライブ』ですが、『W』と同じ三条陸さんの脚本だったからか、似たような印象を受けました。
警察と協力し、敵を倒すだけでなくなぜ襲うのかを究明する点は『クウガ』とも近いかもしれません。

おそらく昨今の仮面ライダーで使われている2話完結の手法になるかと思います。


出し惜しみしないフォームチェンジに、スタイリッシュな戦闘シーンはきっと子どもの心もつかめそうです。
戦いに巻き込まれる主人公が、いつしか使命を携え、自ら戦いに身を投じていくその心境の変化に注目しながら、これからも視聴していきたいと思います。

タグ:仮面ライダー

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