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白夢の繭~Ricordando il passato~

2014.09.14 18:09|おすすめ音楽


作詞、作曲、編曲、唄:志方 あきこ


『うみねこのく頃に』は色々論争が巻き起こりましたが、全てが集約されたこの曲を聞くと、一つの作品としてとても綺麗にまとまったなと思います。
楽曲にごまかされていると感じる部分は否めません。終わり方はともかく、キャラ同士がお互いだけに納得していて、プレイしている者たちを置いてけぼりにしたストーリー展開は、個人的にある意味『ひぐらし』よりも悪い方向へ増していたようにも感じてしまいました。

結局のところ、ベアトが至った感情だとか、戦人の下した結論に対して、もっと丁寧に描いてほしかったというところです。
漫画版は原作にない真実の描写にまで踏み込んでいるので、こちらで説明されればなと期待しています。


何はともあれ楽曲は素晴らしいので、うだうだ言わずに聞きたいと思います。
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タグ:志方あきこ

タイトル決定……?

2014.09.14 10:51|小説関係
以前記事に書いた、『図書館の魔女』のリメイクですが、色々考えてようやくタイトルを決定しました。

名付けて『ふうわり魔女と約束の書』
本当は「約束の書」と書いて《プロミス・バイブル》と読ませたいとかなんとか。


基本的なストーリー構成は変えず、登場人物にもっと魅力のあるような設定を考えるようによく練っていきます。
なのでまったく執筆には取り掛かっていません。

おそらく『Celestial Star』の第3話が今月中には更新できるので、その後本格的に進めていきます。
どっちつかずの中途半端にならないよう、しっかり計画します。

白虎野の娘を筆で表現してみた

2014.09.14 10:37|おすすめ動画


制作:monomono
使用曲:『白虎野の娘』 平沢進


平沢進さんを知ったのは『Σ星のシダ』という曲で、じっと前を見据えて歌いぬくような声と、独特な世界観が癖になりました。
特に好きなのは『BERSERK -Forces-』や『TOWN-0 PHASE-5』ですが、この『白虎野の娘』も透き通るような雰囲気と筆で表現された文字がマッチしていていい感じです。


手書き文字ならではの表現の可能性を、こちらの動画は示されていると思います。

ただウェブ上の小説として考えると、限られた文字の表し方の中でそれを示していくのは限界があり、やはり作者自身の文章構成力が問われていくのだと思います。
改めて文字の奥深さを感じました。


本当は色々追求したかったのに、自分の表現力不足でカット。
難しいですね……

タグ:平沢進

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